Story
小田垣一昭さんに聞きました
人生学校
まずは、簡単に自己紹介をお願いできますか。
小小田垣一昭さん
薬局の2代目です。漢方に巡り合って数十年になります。世の中の流れで処方箋を受けて調剤する仕事もしていますが、ライフワークにしているのは、西洋医学ではなかなか治らない慢性の病を、漢方で治していくことです。
人生学校
なぜ人生学校に入学しようと思われたのですか。
小小田垣一昭さん
3年ほど前、持病の潰瘍性大腸炎が悪化して入院寸前になりました。自己分析を重ねるうちに梯谷幸司さんの本に出会い、内容が消化不良だったところ、YouTubeで人生学校さんがその本を解説する動画に出会って納得したんです。ちょうど1億円の借金返済の目処が立った頃で、次は自分に投資して生きる目的を言語化したいと思い、入学しました。
人生学校
入学前は、どのような状態だったのでしょうか。
小小田垣一昭さん
33年前、長男の誕生を機に自分の店に戻ったら、約1億円の借金があることが分かったんです。資産売却や自己破産も勧められましたが、家族の同意が得られず事業継続を選びました。それから毎日、資金ショートが起きるような過酷な日々でした。
人生学校
健康や心の状態はいかがでしたか。
小小田垣一昭さん
その過酷な日々のためか、2004年に潰瘍性大腸炎になりました。漢方で寛解を維持してきたのですが、数年前に人間関係のトラブルで再燃してしまって。生きる目的があるはずなのに、それをうまく言語化できず、ずっと悩んでいました。
人生学校
実際に入学されて、どのように変化されましたか。
小小田垣一昭さん
売上の構成が大きく変わりました。処方箋とその他の物販を合わせて年商は約4800万円前後です。何より、自分が本当にやりたい「その人に合った漢方の処方」に振り切る決断ができて、漢方の売上は入学前の約2倍に増えています。方向転換した自分の背中を、人生学校さんにバーンと押してもらった感覚です。
人生学校
数値以外のところでの変化はありましたか。
小小田垣一昭さん
いつも厳しく暗い顔で、「話しかけるなオーラ」が出ていると言われ、学生時代は「クラお」というあだ名がついたほどでした。それが、笑顔と実行こそ自分に足りなかったものだと気づいてから、周りの印象も変わって。娘からは「廃人がまともになった」と言われるくらい変化しました。家族旅行にも行けるようになり、10年後の自分にワクワクしながら挑戦しています。
人生学校
変化の決め手となったものは何だったのでしょうか。
小小田垣一昭さん
決め手は「本当の自分を知るワーク」でした。これは衝撃的で、自分は「探求するのが好き」だったと気づかせてもらえたんです。同時に、石橋を叩いて壊して先延ばしにする癖や、「よく見られたい」という、自分のヘンテコリンな思い込みにも気づけました。
人生学校
漢方のプロとして、心と体のつながりを今どうご覧になっていますか。
小小田垣一昭さん
ここが一番重要なポイントで、漢方は体を平穏な状態まで持っていくことはできますが、本当に良くなるには心の状態、つまりストレスケアが欠かせないと感じています。今は患者さんに、漢方相談と心の健康の両方を必ずお伝えしています。
人生学校
この変化を別の方法で実現しようとしたら、どれくらいの価値があると思いますか。
小小田垣一昭さん
この33年の状態から、今の「余裕が生まれて楽しく、10年後にワクワクする」という変化を、もしコンサルタントに頼んで実現しようとしたら、少なく見積もっても500万円くらいの投資が必要だったと思います。半永久的にサポートしてもらえるのは、探求好きの私にとって本当にありがたいことです。
人生学校
最後に、どんな方にこの講座はおすすめだと思われますか。
小小田垣一昭さん
自分がどんな生き方をするのかを自問自答するのは本筋ですが、一人ではどうしても悶々としがちです。腑に落ちる瞬間は人それぞれで、講座ではいろんな角度・手法・体験に出会えます。ワークもお腹いっぱいになるほどあって満足度が高く、価格以上の価値があります。生きる目的が見えずモヤモヤしている方に、心からおすすめします。
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